骨密度、この骨密度とは骨の硬さを表すものですが特に女性では閉経期頃から低下していきます。
この低下により骨粗しょう症になりやすくなるのです。
これまで骨密度アップに効果があるものはチーズ、牛乳などの乳製品とされていました。
しかし、最近では乳製品だけでなく果物摂取の効果もわかりました。
果物のクエン酸がカルシウム吸収の助けをするのです。
骨粗しょう症に最も必要であるカルシウムを吸収しやすくしてくれるのです。
又、カリウム、マグネシウムなどのミネラルやビタミン、食物繊維も多く含まれている為、これらの摂取が多い人は統計的に骨密度が高いことがわかりました。
このようにカルシウムをサプリメントで補給するだけでなく、フルーツを摂取していろいろなビタミン、ミネラルを取り入れることが相乗効果となり骨粗しょう症に良い結果となるようです。