骨粗しょう症の治療

○理学療法・・・マッサージなどにより血行をよくすると新陳代謝を高め痛みを軽減します。温湿布や入浴による温熱療法も同じ効果を得られます。又コルセットの使用により、脊柱の変形を予防したり骨粗しょう症による圧迫骨折の痛みを軽くすることができます。
○薬物療法・・・骨粗しょう症が食事療法や運動療法で改善されなかったり、骨量がずいぶん減少している場合に薬物療法を行います。年齢、女性では閉経時期との関係や子宮がん、乳がんなどの病歴、排泄されるカルシウムの量、これらに合わせ何種類もの薬剤の中から選びます。骨粗しょう症の治療効果、痛みの変化などから2種類以上の薬剤を併用することもあります。骨粗しょう症治療に使用する主な薬剤は以下となります。
ビタミンD(活性ビタミンD)・ビタミンK2・カルシウム製剤・エチドロン酸・カルシトニン・エストロゲン(女性ホルモン)など。
○手術・・・骨粗しょう症による脊椎や手首の骨折は主に理学療法、薬物療法で治療しますが、大腿骨頸部骨折は手術を必要とすることが殆どです。

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